Sunday, June 26, 2011

VideoStudio Pro X3 アカデミック版

Band : Corel
Product Features :
- Core Duo-1.83G以上/Athlon64 Dual Core-2G以上
- WindowsXP/Vista/7
- 1GB以上
- 3GB以上
- DVD

VideoStudio Pro X3 アカデミック版
>> ちょっと重いです
購入後、数回しか使用しておりませんが、参考程度にレビューを書きました。



良い点

・多くのトランジション(画像間のアニメーション)、フィルター(画像にかける特殊効果ex.白黒など)があり、動画、静止画ともレベルの高い作品の製作が可能。

・入出力ともに多くの拡張子に対応しており、撮影機材を気にする必要がない。

・タイムライン形式を取っており、編集が直感的かつ容易。

・テキスト・メインの画像と別の画像(オーバーレイ?)の挿入が多数出来る。

・音声(音楽)のみの編集もでき、画像以外の使い道もある。

・100分の1秒単位で編集が出来るので、より正確な作品が作れる。



悪い点

・動作が重い。(当方AMD PhenomU X2 3.5GHz、RAM:4GB、VGA:ATI HD5770、HDD:7200rpmを使っていますが、エンコードの場合、作品自体の時間×1はかかる=1時間の作品のエンコードには1時間かかる。ソフト自体が重い。)

・DVDへの書き込み(エンコード)が遅いうえ、フリーズしやすい。(ガチャガチャやるとすぐにフリーズです)

・パッケージが無駄にでかい。(中身は小さな箱ですので、揺らすとガタガタ。ディスクなのでゆれても大丈夫ですが、ちょっと・・・)



こんなところでしょうか。

何よりこのソフトは動作が遅いので、せっかちな方には向かないかもしれません。

ただ、他の画像編集ソフトはwindows ムービーメーカしか使ったことがないので、比較にはなりませんね。



価格も妥当だとは思いますが、少々高い気も・・・。



参考までにどうぞ
>> 初めてでもOK
自分は今回、初めてビデオ編集ソフトを買いました。



これを買う前に、コーレルのサイトで15日間お試しのやつが無料であるので気になる方はダウンロードしてみてください。



これを買った理由、それはFullHd対応と、5.1ch対応していることです。



FullHDは最近は結構ありますが、5.1chサラウンドの対応している機種は知っている限り、このコーレル商品と、SONYの商品だけです。



SONYの方の試供版も試してみましたが、初心者には使いにくかったですね。



ですので、こっちの商品にしました。



編集は、簡単です。

ソフトを起動して、

ビデオのファイルをそのまま入れればいいだけです。



そして、簡単なだけじゃなく、結構本格的にも編集可能です。



たとえば、ズームとか、フィルター、ミュージックも、エコーなど、簡単なフィルターをかけれます。



テキストももちろん入れれますし、ビデオも2つ入れることもできます。



うまく利用すると、かなり高度な編集にもなります。



唯一気に入らなかった点は、コンデジ(デジカメ)動画は対象保障外です。





そういう時僕は、windows liveのムービーメーカーでファイル形式を変換してから編集してます。



そうすると、ちゃんと編集できます。



自分のPCは安物なので、結構性能は悪い方ですが、ちゃんと動いています。



FullHDもほとんどストレスなく編集できますね。



ただ、FullHDを10分〜20分以上のフィルをつくろうと思うと、途中でエラーが出てしまう可能性もあります。





そういう時は、めんどくさいですが、720pHDにしたり、480pのDVDの画質にしてすれば問題ありません。



まぁ〜



安物のPCですから。





じゃ。

No comments:

Post a Comment