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- こちらの商品は英語版です。(This item is English version)
Mount & Blade: Warband (輸入版)
>> 久々に・・・・
久々にはまります。いい大人がゲームにはまりました。
英語版でも日本語化するパッチもでているのでそれをアテルことさえできる人なら違和感なくプレイできるでしょう。
PCにはある程度のスペックが求められます。
>> Mount、Melee、Archeryの決定版がマルチプレイにも対応
・シングルプレイ
本編は、基本的には前作とほぼ同じ、婚姻、武具の追加、イベント・クエストの追加(といっても非常に少ない)、敗走処理の追加(&マップ端まで逃れれば撤退することも可能となった)、グラフィックエフェクトの強化が施されており、続編というよりは、メジャーなバーションアップといったところで目玉はマルチプレイ対応なのかもしれません。
細かなところでは、バトルサイズの最大を引き上げれたり(150)、セーブ抜きにゲームから抜け出せなくなる等オプション設定にさらに気が利くようにはなっています。AIルーチンについては、メインマップ上、コンバット中においても変わらないようにも感じましたが・・・・パッチ含めて引き続き改善されているようです。
・マルチプレイ
Battle、Battle&Destroy、CaptureFlag、Conquest、Deathmatch、Siegeの6種類。
ネットワークコードが自前なのか他から提供を受けているのか(私は情報を追っていなかったので)分かりませんが、よく出来ています。一通り遊んでみた限り、オフラインから違和感ストレスなく遊べ、マウント時においても自他共にスムーズでした。
プレイ人数は32vs32までOKで、USサーバー(西海岸かとは思いますが)を見る限り、条件さえ揃っていれば64人プレイ時でも全く問題なし。クライアント側の帯域が揃っていれば、将来最大128人まで拡張しても問題ないようにも思えます。
ただし。Age of ChivalryやDark Messiah同様、国内サーバーが限られます(日時によってはゼロ)。今のところ一箇所、提供して下さっている方は居られるようですが、他は香港、中国、US西海岸という選択肢になってしまいます。
・処理速度
L3426&GTX 275、バトルサイズ最大、ragdolls&corpsesは無限、グラフィックはWUXGA(or フルHD)、アンチエイリアシングはオフでフルディテールの場合、シングルプレイ時のSiegeで死体の山が築かれていくと20、10、それ以下にフレームレートが低下。
同シーン、同環境&セッティングにおけるHD5870ではx4AAでも最小30〜40fpsは保たれており、グラフィック的にGPUへの負荷は高くはないものの、より高速なビデオカードの効果もそれなりに見込めます。
マルチプレイの場合はAI処理が省かれ、最大64人までですからしれていますが、Respawnが短期間、無制限のサーバーにおいては、やはり、死体の山が連なると特に建造物のオブジェクトが多い(villageやport)マップでは重たくなりました。(GTX275)
尚、本作は単体で動作し、シングルプレイ時もSteamの認証が必要となります。
追記。
マルチプレイ時で違和感なくと書きましたが、矢の命中に関しては異なります。盾のバブル、ヒットボックスが意図的に広げられているのか、通常は盾を移動させずとも(オートブロックで無関係?)頭はもちろん、小型の盾でも脚部も容易にカバーしきれます。Melee重視のバランスの為かと思われますが、オプション設定にしてサーバー毎に任せた方がいいような気も。

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