Band : Konami
Pro Evolution Soccer 2011 (輸入版)
>> 大きく変わった新サッカーゲーム
PS3版の体験版をやってもう持ちきれなくて買ってしまいました。
輸入版で日本語ではないのでちょっと不便ですが、PS3版よりも字は読みやすく、レーダーもハッキリしています。
一応パッチで部分的に日本語に出来るのでどうしても我慢できない人は試してみるのもいいと思います。(非公式?)
肝心の内容ですが、2010と蒼き侍に比べて大分おかしい部分が減ってきました。
選手がドリブル中のボールと選手の間を通り抜ける、後からのプレスで足を止める、審判が悪質なファールを見逃すなど。
さらに細かく色々修正されたようです。
パスは今まで以上に自由に出せるようになりました。
今まではキーの押した方の近くの選手にパスでしたが、今回はしっかり選手の方向に向けないとショートパスがスルーパスのよ
うになってしまいます。
これによってさらに戦略性が増したわけですが、慣れるまでは大変です。
ドリブルは今までは強選手が強引に切り込むようなプレイができましたが、今回はできません。
突っ立っている選手でもない限りすぐボールを奪われます。
能力差でその可能性は上下すると思いますが、そういうプレイはもう無理と考えた方がいいですね。
それとCPU。
これは正直賢くなったのか、変化無しなのかわかりません。
味方のCPUはしっかり動くようになったんですが、たまにおかしい動きをします。
選手に勝手にスライディングしてファール(最悪カード)をもらったり、ルーズボールを取りに行こうとしなかったり、パスの変化
のせいか、パスが取られそうでもフォローしなかったり。
さらに酷いプレーでキーパーの目の前にボールが転がっても飛びつかず、相手がそのまま走り込んでゴールというプレーも。
ルーズボールに対するCPUの対処はまだまだと感じました。
でも逆にナイスと思うディフェンスも結構あります。
まだまだ修正点があるといわれそうですが、今回はかなり変わった印象を受けるのでとても面白いです。
ウイイレ(PES)よりFIFAという方もぜひプレイしてみることをおススメします。

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