Monday, November 29, 2010

Windows Anytime Upgradeパック Home PremiumからProfessional

Band : マイクロソフト

Windows Anytime Upgradeパック Home PremiumからProfessional
>> 古い資源を活かすための選択のひとつ
古い資源(アプリ)を活かすため、XP Modeの使用を目的として、Win7 PRO へのアップグレードを行いました。

これほど簡単に、アップグレード処理を行える環境が用意されていることに感動しました。

XP Modeが起動するまでは随分と待たされますが、起動してしまえば、Win7では動作しない古いアプリなどでも快適に使えます。

同じ様な目的にて、Windows Anytime Upgradeパックを利用される方が多いと思いますが、個人的には良い選択だったと考えています。
>> XPモード
ゲートウェイEC3800-35K。VISTA HOME→アップグレードキャンペーンでWindows7 HomePremiumで使用していましたが、7に対応していないソフトで起動時にいつもエラーがでており、XPモードを試してみようと思い購入しました。

intel VT非対応でも動作するようですが、CPUが対応しているのでAspire Timeline用のBiosに更新して(gatewayでは対応Biosが出てないので、自己責任で)XPモードを試してみましたが、エラーなくソフトが使えるようになりました。マイクロソフトのサポートもProfessionalは2020年までなので安心です。

機能的には満足ですが、アップグレードといってもOSの制限を解除するだけらしいのでマイクロソフトの価格設定は(いつもですが)高い気がします。
>> Windows Anytime Upgradeの存在を知りませんでした
安価にWin7 Proにアップグレードできるソフトを探していて

発見しました。

それまで存在すら知りませんでした。



結局、外出先から自宅のPCにリモート接続するために購入しました。

昨今の市販のPCの多くはWin7 Home Premiumなので安価にProfessionalに

アップグレードできるメリットは大きいです。

(Macに比較するとまだまだ高いですが。。。)



とはいえHome Premiumにもリモートデスクトップサービスを提供してくれていれば

購入する必要はなかったというのに・・・



さて、手順はシリアルを入れるだけという簡単なモノ。

マシンによっては若干時間がかかるかもしれませんが、

しばらく待って再起動するとPrifessionalにバージョンアップしています。



無事リモートデスクトップで接続することも出来ました。

DVD媒体付きのものよりずっと安価なので、

Winユーザで特に媒体にこだわりのない人にはお勧めしたいと思います。

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