Band : Take 2
The Elder Scrolls IV: Oblivion Game of the Year Edition(輸入版:北米)
>> CD2のインストール不能
無印の方はインストールできましたが、CD2はインストール不能でした。
プロテクトの誤作動と言う事で、相性が原因じゃないかとのご意見もあるので一概には言えませんが、当方の環境では導入不能と言う事らしいですね。
無念。
と言う事で全体評価では星二つ減らしてます。
>> もう少し緊張感が欲しかった
確かに自由性や拡張性は高いと思いますが、あまり楽しめなかったです。
一番の原因は緊張感がなかった点。
追加ファイルなしのデフォルト状態で簡単に使えるコンソールコマンドで容易に敵を倒したり、
レベルを上げることができます。
また、どこでも簡単にセーブできてやり直せます。
もちろん、これらを使わないようにすればいいんですが、デフォルト状態でこんなことができたら、
緊張感がなくなってしまいます。
戦闘システムは単調で魔法もありきたり。
広大なフィールドを歩いても、なかなか敵やイベントにあわず飽きてくる。
また、3D視点酔いをする。(酔い対応MODは入れましたがダメでした)
クエストは多量にあるが、どれもありきたりで内容も浅く達成感がない。
CTDしやすい。
プレイ動画を見て面白そうだと思い、
個人的には"Diablo2+モンスターハンター+人生ゲーム"のようなゲームを予想していたのですが、
全く別物でした。戦闘の爽快感もないし、感動するような話もない。
プレイするより見るほうが楽しいですね(苦笑
ただこのゲームは、RPGとしてパイオニア的な作品であり、今後のRPGに様々な影響を与えると思います。
「自由性や拡張性は高いが、ゲームとしての完成度が低い」というのが感想です。
>> スペックは最高を求めるときりが見えない
購入にあたり2ページ表示されたので戸惑いました。
調べたところGOTY版はDVDのみで地域別があるくらいです。
こちらのページで購入したのですが北米版の新品が迅速に届きました。
CPU:Athlon64X2 4200+ 2.2G
メモリ:2G OS:XPsp3
グラボ:Radeon HD2600XT 512M
とまあ、こんなぴんきりのぴんに近いPCで挑んでしまったわけですが・・・
vanillaに少々のMODでも十分過ぎる驚きを感じました。
まだ始めたばかりだからなのか今までに無い程の楽しさです。
素晴らしい先人の方々が今も記している足跡(wiki)を見ておくと大体は自力で乗り越えられますよ。
参考までにうちの状態を載せます。
全日本語化でパッチを含めしとしん版で揃えて4種
その他ツール(CS/obmm/obse/Boss/WryePython/WryeBash/mpc/7z解凍/他)
システム関連(レベルやCTD回避・モーション他)はあまり負荷がかからない基本として、
たぶん誰もが憧れる?女性キャラ改善基本8種(種族追加含む)
夜空と街明かり・水・家・装備ここまでは快適(日本語化から全部ひっくるめて大体40種くらい)
そして最後にコンパニオンを入れてみたらガクっとfpsが25まで減少Σ(゚Д゚)
仕方ないので草ポリ減少MODとオプションから解像度だけ少し抑えてごまかしてます。
さすがにQTPや大型MODは厳しいので我慢の子。
両方入れたらどれだけのスペックが必要になるのか気になりますねー。
コンパニオンで躓いて調べるのに苦労したので少し
CSで枠ファイルを作り(例として[Companion])WryeBashのMods/[Companion]/import/faceで顔を移した後のこと。
またCS作業でファイル選択最後に枠ファイル[Companion]にチェックを入れたら右のokではなく、
左下のアクティブから作業をしないとセーブが出来ないので注意です。
あとはmini種族の場合、顔表示で目と歯茎がえらいことになってしまいますが
これはCSの中だけでマスターファイルが正しいならゲーム時に正しく表示されますので心配なく。
ちなみにうちは117LeE05(ロップイヤーエルフmini)にしてます。
マスターは[obli/mpc/MBP++/x117++]の4つ。
まだまだ慣れない未熟者のレビューですけど、
これからプレイしてみたいと思った方の参考の一つになればということで。

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