Tuesday, November 2, 2010

MAC OS X 10.6.3 SNOW LEOPARD

Band : アップル

MAC OS X 10.6.3 SNOW LEOPARD
>> 安価なのはいいが…
LIONが発表されたので10.5からアプデをしようと思い購入しました。

他のレビューにも書いてる方がおりますが、自分もハズレを引いたようです。

新品なはずなのに開封してみるとディスクにかなり目立つ汚れ、傷の様な物が付いており

拭いてもとれないので恐らく後者かと思います。



アプデその物は運よく出来たのですが

新品で購入したのに釈然としないです。



Amazonサポートの連絡待ち中です。
>> CPUがIntel入ってるならやはりsnow leopardでしょう。
Xcodeを使いたくて購入しました。



でもsnow leopardにしてから面倒だったWiFi設定もすんなりできて、



自宅で楽々インターネット生活ができます。



Xcodeではgemを入れることができたり、



MacPortからRubyの最新版を手に入れたりできたり、



gemからRailsを入れれたり、Linuxのような感覚でターミナルを動かせます。



Xcodeには最大の利点、Objective-Cがあります。



これでiPhoneSDKを入れればiPhoneアプリを作成できますが、



登録には多少の金額が必要のようです。
>> MacOSX10.5(Leopard)までのQuickTime+CoreAudioのエラーがなくなり、快適
私のところではDVD-ROMメディアの不調はありませんでした。でも、傷がついたら劣化するかもという不安はありますが。

MacOSX10.6でこれまでのQuickTimeと見た目が大きく変わっているので、いくらかの改善はあるものと思いましたが、これまでのQuickTimeでエラーが発生し困っていた点が良くなっているようなので大変ラッキーでした。

具体的にはMacBook2,1(MA701J/A)でBehringer製U-Phono UFO202というUSBAudioCODECオーディオインターフェースを使って、既存の外部音源からQuickTimeオーディオ収録を行った場合、

1. MacOSX10.4にてクロック同期が収録途中で外れ、オーディオ収録が失敗する。クロックが外れてしまうので、ひどく音がひずんでしまい、FM変調波をAM検波した時によく似た、必要以上にリミッターを強く効かせたみたいなひずみ音が収録されているというトラブルが、95%以上の収録セッションで発生したこと。(USBAudioCODEC側の問題ではないことは販売店の協力で分かりました。検査済みの新品交換をしてもらいましたので。)

2. MacOSX10.5にて、クロック同期外れのトラブルは解決したものの、QuickTimeへの割込が不定期に発生し、オーディオ収録セッション自体を切断してしまうトラブルが、セッションの約10%で発生。割込発生を見ると、InternetConfigとHiToolboxが、起動したように見えます。HiToolboxは何をやっているか分からないので、手がつけられず、ひとまずパス。InternetConfigは、怪しいとにらんで、ネットワークアクセスをひたすらKillして行きましたが、それでも根絶できず、途方に暮れていました。最後の手段として、OSのバージョンアップを行うことにしました。これでダメなら、もう諦めるしかありません。

現状 MacOSX10.6にして上記のトラブルは確認できなくなりました。(不安点は、単に発生割合が減少しただけかも知れないこと。ただし10.6バージョンアップ後は割込による切断が1例も無い。)他に良い点として、AudioMIDI設定が単純化されたこと。レイテンシーの改善が進んだこと(MacOSX10.4のレベルでも、私には分からないほどでしたが)。

(MacOSXの評価には関係ありませんが、相性問題を起こしたBehringer製U-Phono UFO202は、取説ではMacOSX10.0以上、購入時のWeb上の商品説明でもMacOSX10.3以上をOSの動作要件としていましたが、実際は10.6以上と表示すべきだったと、私は主張したいと思います。)



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