Thursday, February 24, 2011

Fate/Zero Vol.2 -王たちの狂宴- (書籍)

Band : TYPE MOON

Fate/Zero Vol.2 -王たちの狂宴- (書籍)
>> 聖杯問答、そして・・・
セイバーとアイリの前に現れる狂気のサーヴァント、キャスター。

衛宮切嗣を追う、言峰綺礼。

手段を省みない魔術師殺し、衛宮切嗣。

マスターとのすれ違いを起こすランサー。

ライダーが提示した新たな勝負、聖杯問答。

そこに集う3人の王。



キャスターとセイバーについては一言で表すと会話が成立していない。

勘違いを続けるキャスターと話を聞かないキャスターに苛立つセイバー。

聖杯戦争の枠を越えて凶行を繰り返すキャスターと龍之介。

キャスターとの戦闘シーン、宝具にも注目です

切嗣を追う綺礼の前に立ち塞がるアイリと舞弥、綺礼の強さも注目どころ。

切嗣の殺しの手段、○○○との魔術戦、切嗣の奥の手とは…

マスターであるケイネスと確固たる信頼関係を築けないランサー。

セイバーとの戦闘を罵倒され続けるも真摯に受け止め、謝罪する。

その時ランサーに味方し、困惑させるのは…

余談ですが、ランサーのサーヴァントって損な役回りばかりですね。。。

アインツベルン城で行われた3人の王による聖杯問答。

3人それぞれの王道とは…、そこに現れた襲撃者とは…、ついに明かされるライダーの真の宝具…必見です



今回のカラーイラストは1巻のイラストになかった残りの全キャラです
>> 開戦・対峙・信念
今、戦いが始まる。対峙するランサーとセイバーのもとにアサシン、ライダー、アーチャー、バーサーカーと次々に集結するサーヴァントたち。一触即発の高揚感。そして三人の王たる者達による聖杯問答での信念のぶつかり合い。王たる者とはどう在るべきか。セイバーの最初の願いとは何であったのか。この巻から各人の深い部分がほんの少しずつ明かされていきます。 難しい漢字がいっぱい。すごい文章力ですが子供の僕にはいちいち漢字を調べることで読破する気力が失せてしまいそうでした。もうちょい優しめの文をプリーズ!(ファンの方スミマセン)笑 本編自体は飽きることなどありません。どんどん読み進めたくなるくらいです。

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