Band : あかべぇそふとつぅ
車輪の国、向日葵の少女 通常版
>> 感動
こんなにたかがエロゲーで泣くとは思わなかった。
たかが、というのは語弊を招くかもしれないが、
所詮ゲームなのである。
しかし、泣いた。
そして感動した、考えさせられた。
深い。
余りにも深すぎる話である。
エロゲーの域を超えている。
何かしらの理由があり
子供が義務を負い
傷を負い
そして、大人も…
個人的には3章が一番好きです。
灯火の優しさに泣いた…
この作品の良さは
各章の結末から考えさせられるところです。
クリアして終わりでは決してありません。
この作品を皆にプレイしていただきたい。
心底そう思うような作品です。
本当のヒューマンドラマです。
心温まる作品なので
お手に取って下さい。
これからの糧になるでしょう。
>> 泣きゲー(笑)
不幸話のオンパレードごときで泣ける泣けるって(笑)
ちょろいなー
どうかしてるぜ
>> これは凄い
植民地国に人身売買されそう(←え?)な大切な人。「なぜ彼女なのか」意味不明。救う手段は億の金で横取り(そういう国際条約でもあるんだろうか…)。まあ内容不透明なガキの起業経営で都合良く金の用意は万端なんだけどね
国家の犬になってすらない個人の一存による刑罰の加重。罪刑法定主義?何それ?状態。罪は「怠け者だから」という単純でありえない理由
親のエゴで強制的に言う事を聞かせるためだけに簡単に子供に犯罪者の烙印を押せるらしい。「勉強して立派な人にならないと罪よ!」みたいな。親の横暴に耐える子供の姿に感動(笑)
「存在を認められない義務」奇抜な発想と伏線に読者ビックリ!ありえないにも程がある。普通に考えて色々どうなのこれ
主人公にかかりっきりでヒマそうだけど1万人監督してる凄い人=法月さん。独断で人殺しもあっさりできちゃう国家権力。動機不明で理不尽な彼の暴力に立ち向かう主人公かっけえ!
とりあえず最後は許される的ななんか
国家に反発してるってのは分かるけど、具体的に何の目的でどういう過程を経て起こったのか全く説明されない革命
でっち上げ的に演説される国家による理不尽行為
唐突に出てくる「立憲主義」という単語。【正確な意味】分かってて使ってんのかな?
結局どんな国家体制なんだよ?と
世界観設定練り込んでるように見えて、実はスカスカ。人権の意義と制限・国家権力の行使・法と制度の在り方etc…ぶっちゃけ世界のカラクリについて何も考えてないだろこのライター。憲法の意味すら知らなさそう
一般的に名作神作と言われるのは納得できます。実際、巧い(ように見える)ですから
けどはっきり言って、個人的には色々な所で呆れるばかり。ツッコミに事欠かないブッ飛び過ぎな設定・さあ泣けと言わんばかりの展開…
まあボロクソ言ってますが、「ある意味」楽しめた作品でした

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