Band : トムソン・カノープス
EDIUS Neo 2 Booster 優待・乗換版
>> AVCHC編集ならこれしかない
HDR-AX2000でフルHD撮影を行い、それをBDに編集するために買いました。
AVCHDの重いコーデックもサクサクです。(Core i7 860ではプロキシも不要)
取り込み、編集、書き出しまですべてこの1本で可能です。
BD用に作成したプロジェクトを元に、DVD用にダウンコンバートして書き出す事も簡単にできました。
操作もすぐに覚えられました。(機能豊富なのですべて使いこなせていませんが)
特殊効果もこの値段からは想像できない機能(種類)を持っています。
リアルタイムプレビューも快適にできるので、トランジョンの効果もすぐに確認できました。
ペガシスのTAW4も持っていますが、完全にこちらに移行してしまいました。
乗り換え版は指定アプリの種類が多いのでお得です。
(インストール時のチェックはありませんでした)
AVCHD 90分素材のBD書き出しの処理速度ですが、3〜4時間かかります。Firecoderが欲しくなりますが、
寝ている間の処理に割り切ってしまえば全く問題ないです。
SD解像度のDV 60分素材のDVD書き出しは13分でした。
DVテープからの取り込みですが、In点Out点を指定しての自動取り込みはうまくいっていません。カム
との相性があるかもしれませんが、テープを再生しながらキャプチャー開始をすると取り込めました。
色調補正もかけられるのが便利です。ホワイトバランスを失敗した素材も、それなりに見れる映像に
修正できています。
>> AVCHDの編集は、このソフトで決まり!
前バージョンの「EDIUS Neo 2」では、AVCHDを取り込み、タイムラインに
並べても再生すらできませんでした。そのため、付属の「AVCHD Converter」
というツールを使って、EDIUSの編集用の中間ファイル「Canopus HQ」に
変換してから編集していました。つまり、結局テープのキャプチャ以上の
待ち時間に多少なりともストレスを感じるところがありました。
ところが、EDIUS Neo 2 Boosterは、タイムラインにAVCHDを置くと、
そのまま再生・編集できるようになります。極めつけは、
PCとAVCHDカメラを接続して、USBで接続したままでも編集できます。
当方、Core 2 Duo 3.0GHzの使用で、タイトル・BGM挿入を行うレベルで、
レンダリングなくリアルタイムに編集できております。
ただ、合成やフィルタを重ねるとレンダリングが必要になります。
なお、Windows 7で新調した Core i7 860 では、AVCHDを合成かけるなどしても、
まったくひっかかることなく編集できています。AVCHD編集される方は、
Windows 7+Core i7+EDIUS Neo 2 Boosterの組み合わせが快適だと思います。
>> 入出形式を気にしない
読み込み・書き出し形式がほぼ万能と考えて使っています。
それにプロシキ編集も気にならないから、処理スピードがある。
ただし Adobe Premiereとの互換性が改善されれば、本当に万能ソフト。

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