Thursday, February 17, 2011

EDIUS Neo 2 Booster 優待・乗換版

Band : トムソン・カノープス

EDIUS Neo 2 Booster 優待・乗換版
>> AVCHC編集ならこれしかない
HDR-AX2000でフルHD撮影を行い、それをBDに編集するために買いました。

AVCHDの重いコーデックもサクサクです。(Core i7 860ではプロキシも不要)

取り込み、編集、書き出しまですべてこの1本で可能です。

BD用に作成したプロジェクトを元に、DVD用にダウンコンバートして書き出す事も簡単にできました。

操作もすぐに覚えられました。(機能豊富なのですべて使いこなせていませんが)



特殊効果もこの値段からは想像できない機能(種類)を持っています。

リアルタイムプレビューも快適にできるので、トランジョンの効果もすぐに確認できました。



ペガシスのTAW4も持っていますが、完全にこちらに移行してしまいました。

乗り換え版は指定アプリの種類が多いのでお得です。

(インストール時のチェックはありませんでした)



AVCHD 90分素材のBD書き出しの処理速度ですが、3〜4時間かかります。Firecoderが欲しくなりますが、

寝ている間の処理に割り切ってしまえば全く問題ないです。

SD解像度のDV 60分素材のDVD書き出しは13分でした。



DVテープからの取り込みですが、In点Out点を指定しての自動取り込みはうまくいっていません。カム

との相性があるかもしれませんが、テープを再生しながらキャプチャー開始をすると取り込めました。

色調補正もかけられるのが便利です。ホワイトバランスを失敗した素材も、それなりに見れる映像に

修正できています。


>> AVCHDの編集は、このソフトで決まり!
前バージョンの「EDIUS Neo 2」では、AVCHDを取り込み、タイムラインに

並べても再生すらできませんでした。そのため、付属の「AVCHD Converter」

というツールを使って、EDIUSの編集用の中間ファイル「Canopus HQ」に

変換してから編集していました。つまり、結局テープのキャプチャ以上の

待ち時間に多少なりともストレスを感じるところがありました。



ところが、EDIUS Neo 2 Boosterは、タイムラインにAVCHDを置くと、

そのまま再生・編集できるようになります。極めつけは、

PCとAVCHDカメラを接続して、USBで接続したままでも編集できます。



当方、Core 2 Duo 3.0GHzの使用で、タイトル・BGM挿入を行うレベルで、

レンダリングなくリアルタイムに編集できております。

ただ、合成やフィルタを重ねるとレンダリングが必要になります。



なお、Windows 7で新調した Core i7 860 では、AVCHDを合成かけるなどしても、

まったくひっかかることなく編集できています。AVCHD編集される方は、

Windows 7+Core i7+EDIUS Neo 2 Boosterの組み合わせが快適だと思います。










>> 入出形式を気にしない
読み込み・書き出し形式がほぼ万能と考えて使っています。

それにプロシキ編集も気にならないから、処理スピードがある。

ただし Adobe Premiereとの互換性が改善されれば、本当に万能ソフト。

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