Band : アトリエかぐや(TEAM HEARTBEAT)
霧谷伯爵家の六姉妹
>> これは凄い
アトリエかぐや史上最高傑作とメーカー自身が
宣伝するだけあって本当に傑作でした
最高の作画レベル
膨大なボリューム
なかなかな世界観
これは売れないと逆に
エロゲメーカーに悪い影響を与えるんじゃないだろうか・・・
>> 寝取られ凌辱、老婆属性が必要ですね
楽しめましたけど、個人的にはやや嫌悪感が出る箇所もありました。
ダークな雰囲気はいいのですが、ちょっとウェットすぎる。
まず六姉妹の母親ですが、攻略対象にしなくていい。
てか、するな。余計な気づかい。
あんな老婆を攻略したくなかった。
勝手にジジイどもに凌辱されてれば良かったのに。
見たくもないCGを見る羽目になって気持ち悪かった。
しかもBADエンドだし……。
これはメイド長の老婆も同じです。
両者とも声優の演技が妙にはまってしまい、
余計に加齢臭がした。
老婆の属性がない俺にはきつかったです。
ヒロインは長女のルートがいちばん面白かったのですが、
ここで寝取られ凌辱が発生しました。
その割に処女だったのは意外でしたが、
個人的には処女性には拘ってないので、
寝取られ陵辱をやめてほしかった。
別に他のエピソードに差し替え可能だったはず。
またもや見たくもないCGが出てきてきつかったです。
次に面白かった次女ルートでも寝取られ凌辱が発生。
せめてもの救いは、彼女たちが自ら進んでではなく、
長女も次女も妹たちのために仕方なく凌辱されたことと、
2人を凌辱した相手が最後には死ぬことですかね。
三女、五女、六女のルートは可もなく不可もなくです。
五女がメインだと思うのですが、確かにいいEDでした。
ちなみに、この三人に寝取られ凌辱はありません。
四女のルートがハーレムを兼ねていますが、
ここは大して面白くなかったです。おまけ程度ですかね。
6姉妹以外のサブヒロインは4人です。
このうち、冒頭で挙げた2人の老婆と若手のメイド、
3人がBAD、ロシア女性だけGOODエンドでした。
ロシア女性はサブの中で最も気に入ったキャラだったから、
そこは良かったですね。
ヴァンパイア・ハンターという設定も面白かった。
ゲーム内容ですが、ミステリーとしてはちょっと弱いかも。
『殻ノ少女』などに比べればお子様レベルです。
官能系サスペンスといったところでしょうか。
注意点としては、最初に長女ルートを攻略すると、
ほとんど話の謎がわかってしまうということですね。
寝取られ・凌辱属性がなく、老婆属性もない俺には厳しいゲームでした。
俺と同じタイプの人は、該当場面をスキップしたほうがいい。
それでも、そこを耐えればなかなか面白いシーンもあります。
お勧めのヒロインは長女、次女、五女、ロシア女性の四人です。
後味が良く、ルートも面白いと思います。
>> 男キャラが気持ち悪い
主人公以外の男キャラがものすごく気持ち悪いです。
ハゲた中年親父みたいな気持ち悪さを想像して頂いたら分かると思います。
そのせいでものすごく萎えます。ここまで男キャラが気持ち悪いゲームは初めてです。
しかしシナリオは続きが気になるしっかりとしたシナリオですし、ヒロイン達はキャラ立てもしっかりしてます。
男キャラの気持ち悪さに、耐性があるなら買いかもしれません。

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