Band : KEY
クドわふたー 初回限定版
>> クドわふたー
クドかわいいです、としか言いようがないですね。
日常シーンのシナリオはまあまあですが、終盤?クライマックス?付近のシナリオがいまいち。
そしてそんなにかわいいクドもリトバスEx時代と比べるとちょっとキャラ崩壊?
クド好きにはたまらない作品でありますが、そうでない人には攻略し終えた後「脱力感」に襲われる方もいるかもしてません。
なんでKeyは沙耶anotherにしなかったんだ!
>> リトバスのテーマ『友情』はこちらでも確認しました
18禁ということでいささか抵抗はあったのですがPlayして見て感じたことは、やはりクドにエロは似合わないかと・・・。
それに序盤にたくさんのプレイがあり、私はそういうシーン全部をクリックして飛ばしていました(笑)
私はただ単にストーリーと音楽が見たい鍵っ子でして、エロはおまけ程度かと思っていたら多すぎて養えました。
私みたいな感覚で買おうとしてる人は、コンシューマ版が出るまで待ってた方が無難です。
では本題に・・・
わふたー編では有月家族のシリアスかつ家族愛を感じるストーリーがメインです。その後のENDからアフター編に入るんですが、その時の演出がすごく良かったです(TAT)
アフター編ではエロが控えめだったのも良かったんですけど、1マイル越えを目標にロケット製作→母の危機→クド瞑想→事件発生→氷室の出番→クド覚醒みたいな感じで進みますが、前半に負けず感動できること請け合いです!わふ〜!!
PS.氷室先輩…攻略できなかったのが残念と言うことで、☆-1です。
>> ほんわかする、甘いアフターストーリー
まず最初に感じたことは、『寂しい』でした。
クドわふたーなので当然っちゃ当然なんですが、バスターズのメンバーが全員帰省してて学園内にいません。
リトバスの個別ルート位の登場時間でいいからいてほしかった……。
そのおかげでキャラの個性は控えめです。全てまったりしている印象。
ゲームを進行中に、何回か途中でリトバスをプレイしに戻った位です。
ストーリーは甘い同棲生活とペットボトルロケットに関する科学的なお話とこの二つの話で構成されています。
クドが好きでも科学的な話はあんまり……という方は、時々眠くなるシーンがあるかもしれません。
数多くの作品を経験しているわけではないですが、エッチのシーンは『まあ、こんなもんなのかな』という印象でした。
全体的な印象としては、リトバスのクドルートの前半部分がかなり長い間続く……という風に感じました。
クドが好きな方のためにある作品ですので、リトバスの他のキャラが好きな方、
エロゲがしたい方にはあまりお勧めできません。
この作品や広告、バナーなどでクドに興味を持った方はリトバスをプレイするのをお勧めします。

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