Friday, January 28, 2011

一太郎2010 [25周年記念パック] バージョンアップ版

Band : ジャストシステム
Product Features :
- WindowsXP/Vista/7
- 590MB以上
- CD-ROM

一太郎2010 [25周年記念パック] バージョンアップ版
>> アウトライン機能が惜しい
新しいATOKがそろそろ欲しかったので、一太郎ごと買いました。

ATOKに関しては、不満は全くなし。

現在、最高のIMEだと思います。





一太郎は、ビジュアル面の強化には全く関心がなく、アウトラインプロセッサーとして期待しています。

日本語対応のアウトラインプロセッサーとしても、最上位の一つに挙げられると思いますが、行を削除したときに画面が乱れるバグが相変わらずなところが☆一つマイナスです。



でも、ワードを入れずに使えるくらい、実用ソフトとして優れています。
>> 文書作りはやはりこれが一番。
レビュ−はすごく遅くなりましたが、以前使った一太郎2005&花子2005を使っていましたが、パソコンを買い換えの際に買いました。

(windows7)以前の使ったのとそんなに変わった様子は感じられませんでした。

ただアマゾンは初めて利用して何日後に2回目にPC用品を買いたかったんですが、

前に買った分のポイントが全く付与されなかったので今は楽○に戻ってPC用品を買いました。
>> なんと言ってもATOKがすばらしい
良い点

1 ATOKがかなり改善されているようで、「名古屋支社に宅配でパソコンソフトを送る」「今度の親睦会で社長に贈る言葉を考える」などが 一発変換されるのには驚きました。ワードの変換プロセッサでは今のところ不可能です。



2 英語のspellingがF4変換ですぐわかります。

 たとえば、「レベル」で変換の時F4を押せば「level」が表示されます。これも、英語のプレゼンを作成の時、

 大変重宝します。



3 ワードとの互換性もよくなりました。

 社内では、一太郎派とワード派が 派閥争いをしています。しかし、互換性が高いため、苦になりません。



4 JustSuiteが入っていれば、PDFが作れます。文書を作成し、PDF形式で保存するだけです。勿論アクロバットリーダーで読めるファイルです。仕事で案内文を各部署に送るときに、読み込み専用ファイルとして重宝しています。



改善してほしい点

1 単語の検索

 辞書による検索は、別売の広辞苑などを購入すればよさそうですが、ワード2007だと右クリックで翻訳やネット検索までできてしまいます。一太郎では 辞書はオプションでネット検索もできません。



 現在のところ、一太郎のみを使っていて不便は感じませんが、外国語まじりの文はやはりワードで作成したほうが便利がいいというのが結論です。ただし、ATOK2010を使いますが。

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