Tuesday, December 28, 2010

Kaspersky Internet Security 2011 1年3台版

Band : ジャストシステム

Kaspersky Internet Security 2011 1年3台版
>> 結局最後はカスペルスキー
カスペルスキー製品は日本市場では過小評価されているソフトウェアだと思います。



カスペルスキー2011は、

堅牢なファイヤーウォールや、最先端のクラウド技術、プロアクティブ技術、強固な定義DBなど多重の保護を提供し、

またそれぞれが第三者機関で非常に高い評価をもらっています。



確かに、個別で見たオンデマンドスキャンやプロアクティブなどの単体機能の結果などは他社に負けることもありますが、

それらすべての機能を総合すると他社製品はまだまだカスペルスキーには追いつけないでしょう。



最近行われているAV-TESTのRAPテスト(プロアクティブとりアクティブの組み合わせテスト)やAV-ComparativesのWhole Product(全保護機能を用いた保護性能テスト)テストの結果などを見るとその保護性能の高さが一目瞭然です。



また昨今のIT脅威の状況を鑑みてみると1.5秒に1つのウイルスが発生している状況といわれているらしいですがそれを全て止めるのは不可能ですね。



カスペルスキー製品では仮想化技術やシステム監視機能などを用いて、

未知の脅威に感染してしまった際の対抗手段まで用意しています。



真面目にセキュリティを考えた際に最後に行きつくソフトはカスペルスキーと私は強くお勧めします。
>> 除外する必要のあるアプリがいくつか
S社の更新料ゼロのウイルス対策ソフトからの乗換えです。



定期スキャンはあまりに動作が重くなるのでオフにしました。

(CPU:Intel Core2 Quad、RAM:実効3GB、HDD:7200rpm)



また、グーグルの中国語入力ソフトがフリーズしたのと、

動画処理系のフリーウェアのexeファイルがウイルスと見なされ、

強制削除されてしまったので、この2つはフォルダごと

ウイルスチェックから除外しました。



強制削除されたアプリは復活させましたが、結局、削除されたままで、

再インストールしました。



グーグル日本語IMEで、市販の外国語辞書付属の辞書アプリを

起動したところ、なぜか不正な通信をしようとしていると見なされ、

こちらも除外しました。



設定画面は、項目が多岐にわたり、検疫ログの確認画面の場所など、

S社の更新料ゼロのものに比べると非常にわかりづらいです。



総評としては、来年の更新時に更新料を払ってまで使い続けたいとは

思えませんでしたので、S社の更新料ゼロの製品にもどすか、

別の製品に乗り換えたいと思います。


>> 特に問題なし。
普段はセキュリティーソフトを一切入れていない者のレビューです。



最近PCの調子が悪いので、入れてみました。



良い点

・それほど重くない。PC上のソフトにより体感数秒の遅れはありますが、使い始めてはから特に気になりません。ブラウジングはgoogle chromeですが、時々初動が遅くなりますが、動き出せば何の問題もないです。





悪い点

・完全スキャンに凄く信じられないほど時間が掛った上に、最期はエラーで終了したこと。計8時間掛りました。99%であと数秒になってからおそらく外付けHDDを見ていたのか2時間くらいかかって、あげくにエラーで終了というのは泣きそうになりました。ノートでVista使用の数年前のPCということも時間が掛ったことに影響しているのかもしれません。



今のところウイルスを検知してないのでどの程度の性能なのかわかりませんが、セキュリティーレベルが中ぐらいでもインストールして邪魔になる感覚は昔のセキュリティーソフトに比べてだいぶ少ないので星4としておきます。リムーバブルディスクなど差し込んだ時にウイルスチェックするかどうか選べるので、色々信頼性のわからない機器を付ける機会が多い人にとっては便利じゃないでしょうか。



とても可愛いモデルさんがCMの某バスターと正反対の、むさくるしいオヤジが表紙なソフトだけに玄人好みのモノなんでしょうかね。説明書は比較的易しく書いてあったので、まったくPCの知識がない自分でもすぐに使いこなせました。

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