Saturday, April 30, 2011

ATOK 2010 for Windows [プレミアム] 通常版

Band : ジャストシステム

ATOK 2010 for Windows [プレミアム] 通常版
>> パソコンで実は一番使っているソフト
文章を入力するときの快適さは、もはや言うまでもなくATOKが一番です。

新しもの好きなので、他のIME2010等の最新日本語入力ソフトを試してみましたが、圧倒的に使いやすさが違います。



まず、今回搭載されている文脈判定による単語変換は特筆ものです。

既に確定されている前後の文脈から、どの単語がより文章に相応しいかを判断して変換してくれるのは圧巻としか言いようがありません。



Windowsパソコンであれば、標準で日本語入力ソフトのIMEがついています。

ATOKをインストールした後も、何かの拍子に時々IMEに切り替わっていることがあります。

そのときは、文章を打っていて、『あれ、変換が悪いな?』と違和感を直ぐに感じて気がつくほどです。

すぐにATOKに切り替え直してOKです。



未体験の方は体験版がホームページであるので是非お試しを。



古いバージョンのATOKのユーザーは、このATOK2010で更に進化した打ちやすさと使いやすさを早く堪能いたしましょう。


>> ATOKを使ったらMS-IMEには戻れない
日本語を入力する上で、ATOKは最高ですよね。

ATOKを使ったことがない人は、一度使ってみることをオススメしたいです。



バージョンごとの違いはさておき、仕事でATOKを使うことで、以下のようなメリットがあると思います。



○日本語を入力する際に要する時間が短くなる

−「変換ミス」が少ないので、サクサク打ち込める(打ち直す機会が少ない)

−基本的に正しい用語が出てくるので、辞書で確認する機会が減る

−用語辞書がMS-IMEより詳しいので、ネット辞書等で確認する必要がない

−使用頻度の高い単文は「シフト&リターン」で一発変換できるのでキーボードを打つ回数が減る

→ 感覚的に、長文のメールを1通打つときに要する時間が1-2分減る



○誤字や用語の不整合を防止できる効果

−上述の通り、変換精度が高いので誤字が生じにくい

−一度使った用語は優先表示されるので、専門用語でも間違えない(同音異義語を使ってしまうこともない)

→ 報告資料等の作成では極めて有意義な導入効果と認識(誤字や用語の不整合が多いと読み手の印象が悪くなるので)



上記効果を考えれば、「残業代を削減するため」、「顧客満足度を高めるため」といった理由でATOKを入れることも考えられるのでは、

と思う次第です。






>> ロングマン英英、ロングマン英和辞典は役に立つ
LogoVista辞典プラウザなどをいちいち立ち上げなくて済むので便利だと思う。Web翻訳の機能については取りあえず中国語を少し試してみたが誤訳が多くて使い物にならない。超初心者がお勉強するにはよいかも…。

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