Band : アドビシステムズ
Adobe Photoshop Lightroom 3.0 Windows/Macintosh版
>> 複数の一眼レフを使っているならお勧め
違うメーカーの一眼レフを使っているとRAW現像ソフトが複数になって、使い勝手が悪いです。同じ操作性で現像できることは能率的だ。
>> デジタル一眼レフユーザーにおすすめです
バージョン1.xの頃より使用しています。
以前はメーカー純正の現像ソフト等使用していましたが、
結局はこのソフトでのワークフローが出来上がりました。
大まかには、
撮影
すべて取り込み
写真を選択
選んだ写真の色・露出を調整
出力(紙やJPG)
の流れで処理しています。
一枚の写真をじっくりと仕上げるのであれば、Photoshopの方がよいのかも
知れませんが、ある程度以上の数を処理する必要があるのであれば、
こちらの方が効率よく仕上げることができます。
少し重めなのでパソコンの性能は高めの方が良いです。
それと、必須ではありませんが、マルチディスプレイの環境だと作業効率が格段にUpします。
>> Windows95時代のPaintShopProからの変化
主にコンパクトデジタルカメラで撮影したもので露出が適正でないと思ったものの修正にレタッチソフトを使っています.
通常はその場で露出補正やホワイトバランスの手動設定をしているので後修正は撮影時に時間を掛けれなかった時にだけ出番があります.
そんな使い方をしています.
レタッチソフトはWindows95時代にリリースされたPaintShopとPhotoShopLEの古いバージョンを長らく使い続けていました.
一度,比較的最近のレタッチソフトを使ってみたことがありますが,操作性が大きく変わっており意図した操作ができず,古い物へ戻していました.
今回 Lightroom を使い始めて使い勝手が大きく変わっていることに気付きました.
以前のシンプルな機能のものに比べて慣れるには結構掛かりそうです.
今まで使っていたソフトでは手動の調整しかありませんでしたが自動で概ね満足できる状態に持っていけるようになっている点に進歩を感じました.
比較対象が古すぎて参考にならないかもしれませんが,
しかし,全般的に重いですね.
動作時に要求するメモリ量も大幅に増えています.

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